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      <title>セキュリティ対策情報</title>
      <link>http://security.1joho.info/</link>
      <description>セキュリティ対策情報は、
インターネット・コンピュータを利用する企業・個人に
セキュリティの基礎知識・セキュリティソフト・
ウイルス対策情報を提供します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 27 Nov 2006 23:17:12 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>個人情報取扱事業者とは？</title>
         <description>個人情報保護法を守らなくてはならない、
すなわち、個人情報保護法の対象になる、企業、事業者とは、
あらゆる事業・個人商店なども指すのだろうか？

これには、規定があり、過去６ヶ月間、継続して個人データが
５千人以下のみしかない民間事業者の場合、
個人情報保護法の対象となる『個人情報取扱事業者』から
除外となる。

逆に、この個人情報取扱事業者の対象となれば、
個人情報を保護するための、セキュリティをしっかり構築
しておかねばならなくなる。

この５千人の個人データは、顧客個人データのみならず、
社員個人データも含み、法人・個人事業者の別はない。
私立であれば、病院や学校、NPOなども個人情報保護法の対象になる。


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         <link>http://security.1joho.info/2006/11/post_34.html</link>
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         <category>15セキュリティと個人情報保護法</category>
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 23:17:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個人情報保護法の対象となる個人情報</title>
         <description>個人情報保護法において、個人情報とは、その情報に含まれる
氏名、生年月日その他の記述などにより特定の個人を
識別できるもの、また他の情報との照合により特定の個人を
識別できるものをいう。


個人情報というと、つい、氏名が掲載されているものや、
氏名とともに提供される情報、という風に思いがちだが、
氏名以外にも、特定の個人を識別できる情報というのは存在する。

　
たとえば、鮮明な写真やビデオなどを見れば、その人を知っている
人間には、特定の個人を識別できる。また、電話番号や住所で識別
可能な場合もある。更に言えば、その個人が、あるグループの
メンバーだったり、なんらかの会の会員だった場合、メンバー番号・
会員番号と、所属する団体の名簿とをつき合わすことができれば、
個人を特定できるので、それは個人情報に該当し、
個人情報保護法の対象になる。</description>
         <link>http://security.1joho.info/2006/11/post_35.html</link>
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         <category>15セキュリティと個人情報保護法</category>
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 23:10:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個人情報保護法とは？　</title>
         <description>個人情報を保護することは、個人情報保護法の観点から、
極めて重要であり、対象企業は、そのためのセキュリティ・ポリシー
およびシステムを構築する必要がある。


個人情報保護法とは、個人に対しての保護法であり
個人の人権を尊重し守るものである。　

それ故、個人情報を収集した者はその法に従わなければならない。　
個人情報保護法では、情報取得者に対し

・個人情報の利用目的の明示
・取得後の管理
・組織内での利用規則
・組織内部での明示目的外の利用禁止
・情報主体者からの開示要求

等への対応などの義務を定めている。　
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         <link>http://security.1joho.info/2006/11/post_33.html</link>
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         <category>15セキュリティと個人情報保護法</category>
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 23:06:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワンクリック不正請求</title>
         <description>ワンクリック不正請求などの、ネット経由の犯罪の現状は、
独立行政法人情報処理推進機構（IPA)のホームページに
アクセスすると、報告が行われている。
携帯電話、パソコン上で、あるページにアクセスしたり、
メールを受け取ってから機器の動作が不審だったりする場合は、
必ず確認しておきたい。

URLは、以下の通り。
http://www.ipa.go.jp/


独立行政法人情報処理推進機構（IPA)により、
１０月３日に報告されたところによれば、９月は、”ワンクリック不正請求”に
関する相談が２２３件も寄せられ、過去最多の相談件数となった。

こうしたワンクリック不正請求の被害の起こるサイトとしては、
主にアダルトサイトがあるので、アダルトサイトには、特に細心の注意を
払わなければならない。

最近、流行し始めた手口としては、投資関係のサイトで、たとえば、
利回りの高い商品を提供する・紹介するなどという呼びかけのもとに、
会員登録を促し、このためのボタンをクリックすると、
悪意あるプログラムが、クリックした人のパソコンにダウンロードされてしまい、
ウイルスなどに感染してしまう、というものである。


信頼できるサイトにのみ、アクセスすること、
信頼できないサイトには、近寄らないこと。

これが、不正請求や、ウイルスを防ぐ、何よりの対策になろう。

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         <link>http://security.1joho.info/2006/11/post_31.html</link>
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         <category>20ネット経由の犯罪</category>
         <pubDate>Tue, 21 Nov 2006 18:00:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンピュータウイルスの現状</title>
         <description>コンピュータウイルスの現状は、
独立行政法人情報処理推進機構（IPA)のホームページに
アクセスすると、報告が行われている。
メールやブラウザ経由でインターネットに接続してから、
PCの調子が悪くなったときなどには、必ず確認しておきたい。

URLは、以下の通り。
http://www.ipa.go.jp/


１０月３日に、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）によって
報告された、2006年9月および2006年第３四半期のコンピュータウイルス
の届出状況（http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/10outline.html)によれば、
ウイルスの検出数は約105万個、届出件数は3,551件となっている。

これは、８月の報告から、いずれも数％増加している。
尚、前月を上回る約84万個が検出された、コンピュータウイルスW32/Netskyは、
メールに添付されて送信されると、拡散してしまう。

受信者が、ウイルスを持つメールの添付ファイル（つまり、これがウイルス）を
開くと、その受信者のパソコン内のアドレス帳（MS Outlookなど）に
保存されているメールアドレスに、同じタイプのウイルスメールが
自動的に送信されてしまう。

一旦観戦してしまうと、対処が困難な上、被害の拡大につながることもあるため、
素性のわからないメールや、添付ファイルがついていないはずと思われる
メールの、添付ファイルを開くのには、注意が必要になる。
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         <link>http://security.1joho.info/2006/11/post_30.html</link>
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         <category>10ウイルスの傾向と対策</category>
         <pubDate>Tue, 21 Nov 2006 17:30:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スパムメール</title>
         <description><![CDATA[不特定多数の者に対し大量に電子メールを送りつけたり、
ニュースグループでグループカテゴリを無視して投稿される
ダイレクトメールのことである。

電子メールのものについてはUBE、ジャンクメールとも呼ばれる。

中身はアダルト広告や、利殖を持ちかけるものが多い。

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         <link>http://security.1joho.info/2006/10/post_4.html</link>
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         <category>01セキュリティの基礎用語</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 22:45:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットストーカー</title>
         <description><![CDATA[特定個人への誹謗・中傷を執拗に掲示板に書き込んだり、
偽装したメール情報で嫌がらせのメールを繰り返し
送ってくる者のことである。

書き込みがセキュリティの甘いプロキシサーバーを
介していた場合は犯人の特定が難しい。

個人情報を入手して現実のストーキングに及ぶケースも見られる。

サイバーストーカーとも呼ばれる。


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         <link>http://security.1joho.info/2006/10/post_2.html</link>
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         <category>01セキュリティの基礎用語</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 22:25:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>掲示板</title>
         <description><![CDATA[掲示板はサイト管理者以外でも書き込むことができるため、
サイトの訪問者同士などで手軽に情報交換を行うことができる。

この中で“売ります、買います”用途の掲示板も活発である、
ネットの匿名性を悪用し非合法な取引に利用されるケースも出てきた。


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         <link>http://security.1joho.info/2006/10/post_1.html</link>
         <guid>http://security.1joho.info/2006/10/post_1.html</guid>
         <category>01セキュリティの基礎用語</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 22:09:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネット詐欺</title>
         <description>ネットオークションなどのネットワーク取引において、
物品を引き渡さずに金銭をだまし取る詐欺行為のことである。
よくある手口としては、容易に取得できる匿名性の高い
webメールのメールアドレスを使い、
入手困難でプレミアのついたアイテムを
売りに出すという虚偽の出品を行うもの。
</description>
         <link>http://security.1joho.info/2006/10/post.html</link>
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         <category>01セキュリティの基礎用語</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 21:45:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スプーフィング</title>
         <description>侵入や攻撃を目的としてデータやIPアドレスを偽造することを
スプーフィングという。

また、ホスト名とIPアドレスとの対応情報を書き換えることを
DNSスプーフィング、パケット経路情報を改ざんすることを
RIPスプーニングと呼んでいる。
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         <link>http://security.1joho.info/2006/10/post_6.html</link>
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         <category>01セキュリティの基礎用語</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 09:44:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>踏み台</title>
         <description>サーバー攻撃の際、いくつかのサーバーを介することで
攻撃元の判明を難しくすることができる。

この介在するサーバーを踏み台という。

警察組織にはサーバー捜査権限が無いような
法整備の遅れた国の踏み台を使うと、
攻撃元の所在の割り出しはより困難になってしまう。
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         <link>http://security.1joho.info/2006/10/post_5.html</link>
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         <category>01セキュリティの基礎用語</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 09:35:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SYNフラッド攻撃</title>
         <description>TCP/IPプロトコルでは接続を確立するために
お互いにパケットを送受信する手順を設けており、
これをスリーウェイハンドシェークと呼ぶ。

攻撃者がIPアドレスを偽造してターゲットサーバーに
SYNパケットを大量に発信することで、
対象サーバーが応答のSYN+ACKパケットを返そうと
忙殺されてしまい、他の正常な接続も受けつけなくなる。

これがSYNフラッド攻撃である。
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         <link>http://security.1joho.info/2006/10/syn.html</link>
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         <category>01セキュリティの基礎用語</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 09:22:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Smurf攻撃</title>
         <description>サーバーに対しpingパケットを発信すると応答パケットを返してくる。

このプロトコルicmpを悪用し、IPアドレスを攻撃したいサイトから
発信されたように偽装してPINGパケットを発信することで
多数サーバーからターゲットに大量の応答パケットを返信させ、
トラフィックをパンクさせるのがSmurf攻撃である。


</description>
         <link>http://security.1joho.info/2006/10/smurf.html</link>
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         <category>01セキュリティの基礎用語</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 08:44:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストリーム暗号</title>
         <description>ストリーム暗号は、平文を1ビット、または数ビットごとに相違なる鍵（乱数）を
用いて暗号化・復号化を行う方法のことである。

代表的なものには、バーナム暗号がある。
使い捨て鍵暗号（one time pad）とも呼ばれる。
商業的に普及することを期待して特許を取ったが、
理論的に安全な暗号であり、鍵系列が得られなければ
元の平文を復元することはできない反面、
鍵系列の生成や管理が問題である為、
普通に使用するにはコストがかかりすぎるのだ。

したがって、現在では軍事目的や政治機関の一部で
暗号通信として物理乱数などを用いて使用する場合がある。

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         <link>http://security.1joho.info/2006/10/post_20.html</link>
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         <category>05暗号方式</category>
         <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 00:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>量子暗号</title>
         <description>量子暗号とは、光の粒子としての性質を利用するために
１個の光子だけを使用し、量子力学の不確定性原理により、
仮に通信途上で盗聴されたとしも、
盗聴の事実を発見することができるため、
その結果に応じて鍵を圧縮することにより、
安全な秘密通信が可能になる暗号方式である。


</description>
         <link>http://security.1joho.info/2006/10/post_22.html</link>
         <guid>http://security.1joho.info/2006/10/post_22.html</guid>
         <category>01セキュリティの基礎用語</category>
         <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 00:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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