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最新記事【2006年11月21日】

ワンクリック不正請求などの、ネット経由の犯罪の現状は、
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページに
アクセスすると、報告が行われている。
携帯電話、パソコン上で、あるページにアクセスしたり、
メールを受け取ってから機器の動作が不審だったりする場合は、
必ず確認しておきたい。

URLは、以下の通り。
http://www.ipa.go.jp/


独立行政法人情報処理推進機構(IPA)により、
10月3日に報告されたところによれば、9月は、”ワンクリック不正請求”に
関する相談が223件も寄せられ、過去最多の相談件数となった。

こうしたワンクリック不正請求の被害の起こるサイトとしては、
主にアダルトサイトがあるので、アダルトサイトには、特に細心の注意を
払わなければならない。

最近、流行し始めた手口としては、投資関係のサイトで、たとえば、
利回りの高い商品を提供する・紹介するなどという呼びかけのもとに、
会員登録を促し、このためのボタンをクリックすると、
悪意あるプログラムが、クリックした人のパソコンにダウンロードされてしまい、
ウイルスなどに感染してしまう、というものである。


信頼できるサイトにのみ、アクセスすること、
信頼できないサイトには、近寄らないこと。

これが、不正請求や、ウイルスを防ぐ、何よりの対策になろう。

コンピュータウイルスの現状は、
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページに
アクセスすると、報告が行われている。
メールやブラウザ経由でインターネットに接続してから、
PCの調子が悪くなったときなどには、必ず確認しておきたい。

URLは、以下の通り。
http://www.ipa.go.jp/


10月3日に、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)によって
報告された、2006年9月および2006年第3四半期のコンピュータウイルス
の届出状況(http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/10outline.html)によれば、
ウイルスの検出数は約105万個、届出件数は3,551件となっている。

これは、8月の報告から、いずれも数%増加している。
尚、前月を上回る約84万個が検出された、コンピュータウイルスW32/Netskyは、
メールに添付されて送信されると、拡散してしまう。

受信者が、ウイルスを持つメールの添付ファイル(つまり、これがウイルス)を
開くと、その受信者のパソコン内のアドレス帳(MS Outlookなど)に
保存されているメールアドレスに、同じタイプのウイルスメールが
自動的に送信されてしまう。

一旦観戦してしまうと、対処が困難な上、被害の拡大につながることもあるため、
素性のわからないメールや、添付ファイルがついていないはずと思われる
メールの、添付ファイルを開くのには、注意が必要になる。

セキュリティ対策情報

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